折り紙の科学・数学・教育研究集会

折り紙の研究は、歴史、数学、工学、計算機科学、教育などの分野と結びついて、学際的な(学問の分野を越えた)広がりを持っています。日本折紙学会では、広く各分野の研究者と連携し、定期的に研究集会を開催しています。

研究集会の成果は、機関誌『折紙探偵団マガジン』の記事、会員特別配付資料論文集『折り紙の科学』に反映されます。

「折り紙の科学・数学・教育研究集会」という長い名前は、1989年に物理学者・故藤田文章氏の提案により始まり、2018年までに不定期に合計7回行われた国際会議の名称にちなんでいます(同会議は、第3回以降「The International Meeting of Origami Science, Math, and Education」(折り紙の科学・数学・教育国際会議)という名称となっています)。 なお、ここでの「科学」は自然科学に限られるものではなく、歴史研究などの人文科学研究も含まれています。


第29回折り紙の科学・数学・教育研究集会

日程
2020年12月12日(土)10:00-17:00
参加資格
とくにありません。
参加費
1000円(予定)
プラットフォーム
ZOOMを用います。参加者希望者は、各自ZOOMの環境をご用意ください
主催
日本折紙学会

発表者募集中

応募資格

折り紙の科学・数学・教育などに関する研究をしていること。  特別な資格は不要です。

応募要項
メールにてお申し込みください。
メールの表題
第29回研究集会発表希望
メールの内容
氏名、連絡先、発表タイトル、発表概要(200文字まで)、発表予定時間(30分以下とします:質義含む)
締め切り
12月4日(金)
連絡先
webman@origami.gr.jp

※応募者多数の場合には、時間等の調整等をしていただく場合があります。


研究集会の各回の情報